「オリックスFX&CFD通信」は、2009年12月17日を以って連載を終了いたしました。

CFDデモダービー 結果発表!!

2009年12月17日

2009年10月12日(月)からスタートしましたCFDデモダービー「目指せCFDマスター!オリックスCFD杯」は、2009年12月12日(土)をもって終了させていただきました。
おかげさまで、多くの方にご参加いただき、運用成績を競っていただくこことができました。当初証拠金を大きく増やされた方もいれば、残念ながら証拠金額が底をついてしまった方もおりましたが、成績上位者は種類別にCFD銘柄を上手に使い分け、好成績をあげられた方が多かったようです。

結果は当社HPのお知らせで公表していますのでご確認ください。

 

 

CFDデモダービーの結果はこちら・・


CFDデモダービー中間発表第6弾 成績上位者はこんな取引をしている!!

2009年12月04日

12月に入りCFDデモダービーも最終コーナー(残り約1週間です)に近づいてまいりました。先週からの動きとしては、NYダウが堅調なこと、米ドル/円の為替相場が14年ぶりの高値をつけたこと、金相場の上昇が引続き継続していることなどが挙げられますが、成績上位者のパフォーマンスに変化はあったのでしょうか?



【成績上位者ベスト15】

2009年10月12日(月)〜12月3日(木)日本時間5:00までの運用成績上位者ベスト15は以下の通りです。



トップは先週と変わらず“T&T”さんで、先週から4千万円近く証拠金を増やして当初証拠金を約10倍にしています。相変わらず「香港40指数」運用が好調で、得意な銘柄一本に絞って取引しているのが勝因となっているようですね。また、2位は先週3位から順位を上げた“旅行券、旅行券”さんで、先週から約2千万円証拠金を増やしています。「インド50指数先物」の運用からやや軸足を移し、「フランス40指数」や、他の市場と比較してやや出遅れ感のある「日本225指数先物」等を取引されています。


さて、今週もトップを維持した“T&T”さんが好んで取引している「香港40指数」(香港証券取引所上場の主要銘柄で構成される株価指数に連動するCFD)とは、どのような値動きをしているのでしょうか。



以下は「香港40指数」の週足と日足チャートです。



【週足チャート】2006年12月〜2009年12月



2007年10月に史上最高値の31,820ポイントを付けた後、リーマンショックにより2008年10月には10,550ポイントと約3分の1にまで値下がりしましたが、数ヶ月の持ち合い後、本年3月からはほぼ一本調子で上昇しております。

※上記レートは当社の提示レートです。


【日足チャート】2009年4月〜2009年12月




チャートを見ての通り、途中調整を交えながらきれいなトレンドを作り上昇しております。直近では、11月25日に表面化したドバイショックにより27日には窓を開いて大きく下落しましたが、その後急速に戻し、上昇トレンドは依然として継続しているようです。



日経平均も、日銀と政府の政策面での強調や2次補正予算の増額等によりこのところ上昇しておりますが、世界に目を広げてみますと、日本国内の株式市場より力強い値動きをする株価指数や商品等がいくつもあります。



CFDデモダービーもあと残すところ1週間強となってまいりました(最終ゴールは2009年12月12日)。最終コーナーでラストスパートする参加者も出てくるはずです。持てる力を総動員してチャレンジしてみてください。



※CFDデモダービーは2009年11月30日(月)で登録受付を終了しております。


CFDデモダービー中間発表第5弾!成績上位者はこんな取引をしている!!

2009年11月27日

CFDデモダービー「目指せCFDマスター!オリックスCFD杯」も後半戦となってまいりました。ここにきて、相場観が外れた参加者の中にはロスカットにより証拠金がマイナスとなるなど、参加者間の運用巧拙の差が際立ってきたように思えます。

 

米ドル/円の為替レートが86円台に突入した現状において、ドルからの資金逃避先として金や原油相場が堅調に推移しているため、それらに連動するCFDで運用されている参加者の成績が相対的に高くなってきています。さて、参加者の成績はどのようになっているのでしょうか?

 

【成績上位者ベスト15】
2009年10月12日(月)〜11月26日(木)日本時間5:00までの運用成績上位者ベスト15は以下の通りです。

 

今週もトップは先週と変わらず“T&T”さんです。証拠金を先週から1,000万円上乗せし、なんと当初証拠金を6倍にしています。得意技の「香港40指数」で相変わらず好成績を上げています。また、2位も先週と変わらず“有、修”さんで、「金スポット」WTI原油先物」の買建てで証拠金が5倍となっています。

 

上位クラスの運用成績がかなり好調なため、下位からの挽回が難しくなった感もありますが、米国S&P500指数のオプションを基にした先物を原資産とした「米国ボラティリティー指数」を利用し、短期間に証拠金を倍以上にされた参加者もいます。
現在成績が今ひとつの参加者も、挽回を目指してがんばってください。

 

なお、無料で参加できるCFDデモダービーの運用終了は2009年12月12日。登録受付けは11月30日までです。今からでも遅くはありません。ご参加をお待ちしております。

 

 

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CFDデモダービー中間発表第4弾!成績上位者はこんな取引をしている!!

2009年11月20日

CFDデモダービー「目指せCFDマスター!オリックスCFD杯」も運用開始から1ヶ月が経過しました。米国の株価指数に連動するCFDで運用される方、新興市場の株価指数先物に連動するCFDで運用される方、米国の恐怖指数と言われているVIX指数に連動するCFDで運用される方など、参加者によって手法はさまざまです。

 

中間発表第4弾として、運用開始から1ヶ月経過後の成績上位者を発表します。

 

【成績上位者ベスト15】
2009年10月12日(月)〜11月17日(火)日本時間5:00までの運用成績上位者ベスト15は以下の通りです。

 

トップのT&Tさんは好調ですね。主に香港証券取引所の主要銘柄で構成される株価指数に連動する「香港40指数」で運用されており、当初証拠金が5倍になっています。有修さんは商品系のCFDでNYMEX(ニューヨークマーカンタイル取引所)に上場する原油先物に連動するWTI原油先物」を好んで取引され、11月5日時点の証拠金2,300万円を3,900万円まで伸ばしています。

 

やや膠着状態の日本の株式市場とは違い、NY市場の株価指数や原油、金等の商品市況は好調です。好調な指数に連動するCFDを利用するなどレバレッジが20倍で取引できるCFDなら、大きく証拠金を伸ばすチャンスがまだまだあります。また、CFDは売りから取引を始めることもできるため、タイミングを捉えて売りから取引を開始して、思惑通りに値下がりした時点で買い戻して利益を得ることも可能です。

 

無料で参加できるCFDデモダービーの運用終了は2009年12月12日。登録受付けは11月30日までですので、まだまだ参加OKです。積極的に登録して、あなたの腕を是非試してみてください。

 

 

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CFDデモダービー中間発表第三弾!成績上位者はこんな取引をしている!!

2009年11月06日

CFDデモダービー「目指せCFDマスター!オリックスCFD杯」も開始から3週間半が経過しました。成績上位者の成績はどうなっているのでしょうか。 中間発表第3弾は、11月5日(木)5:00時点の運用成績を発表します。

 

【成績上位者ベスト15】
2009年10月12日(月)〜11月5日(木)日本時間5:00までの成績上位者ベスト15は以下の通りです。

 

なんと1,000万円の仮想資金を約4.4倍に増やした「旅行券、旅行券」さんが堂々の1位となり、僅差で「T&T」さんが追いかけています。6位以上が2,000万円以上に増やしており、新規ランクインも8名とデットヒートを繰り広げています。

 

今週の特筆点は、やや停滞気味の「米国ウォール街30指数」から「オーストラリア200指数」「インド50指数先物」「香港40指数」など新興市場の株価指数CFDに売買の主流を移し、短期売買で好成績を残している参加者が増えている点です。また、今までは成績上位者の利用が比較的に少なかった「米国ボラティリティー指数先物」の売買で実績を上げられている参加者もおります。

 

新興市場の株価指数CFDに商品CFD(WTI原油先物、金スポット等)をうまく組入れして運用されている参加者が多いようですね。

 

<米国ボラティリティ指数先物とは・・・>
シカゴオプション取引所がS&P500を元に算出している指数先物に連動するCFD。S&P500と逆相関を成し、株式市場のボラティリティ(変動率)が高まった時に上昇。投資家の不安心理を表していることから、別名「恐怖指数」とも呼ばれています。
【取引時間】
営業日の23:30〜6:15

 

上位成績者はかなりのハイペースで実績を上げていますが、まだまだ逆転のチャンスがあります。皆様も是非ご参加いただき上位を目指してください。

 

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