12月に入りCFDデモダービーも最終コーナー(残り約1週間です)に近づいてまいりました。先週からの動きとしては、NYダウが堅調なこと、米ドル/円の為替相場が14年ぶりの高値をつけたこと、金相場の上昇が引続き継続していることなどが挙げられますが、成績上位者のパフォーマンスに変化はあったのでしょうか?
【成績上位者ベスト15】
2009年10月12日(月)〜12月3日(木)日本時間5:00までの運用成績上位者ベスト15は以下の通りです。

トップは先週と変わらず“T&T”さんで、先週から4千万円近く証拠金を増やして当初証拠金を約10倍にしています。相変わらず「香港40指数」運用が好調で、得意な銘柄一本に絞って取引しているのが勝因となっているようですね。また、2位は先週3位から順位を上げた“旅行券、旅行券”さんで、先週から約2千万円証拠金を増やしています。「インド50指数先物」の運用からやや軸足を移し、「フランス40指数」や、他の市場と比較してやや出遅れ感のある「日本225指数先物」等を取引されています。
さて、今週もトップを維持した“T&T”さんが好んで取引している「香港40指数」(香港証券取引所上場の主要銘柄で構成される株価指数に連動するCFD)とは、どのような値動きをしているのでしょうか。
以下は「香港40指数」の週足と日足チャートです。
【週足チャート】2006年12月〜2009年12月

2007年10月に史上最高値の31,820ポイントを付けた後、リーマンショックにより2008年10月には10,550ポイントと約3分の1にまで値下がりしましたが、数ヶ月の持ち合い後、本年3月からはほぼ一本調子で上昇しております。
※上記レートは当社の提示レートです。
【日足チャート】2009年4月〜2009年12月

チャートを見ての通り、途中調整を交えながらきれいなトレンドを作り上昇しております。直近では、11月25日に表面化したドバイショックにより27日には窓を開いて大きく下落しましたが、その後急速に戻し、上昇トレンドは依然として継続しているようです。
日経平均も、日銀と政府の政策面での強調や2次補正予算の増額等によりこのところ上昇しておりますが、世界に目を広げてみますと、日本国内の株式市場より力強い値動きをする株価指数や商品等がいくつもあります。
CFDデモダービーもあと残すところ1週間強となってまいりました(最終ゴールは2009年12月12日)。最終コーナーでラストスパートする参加者も出てくるはずです。持てる力を総動員してチャレンジしてみてください。
※CFDデモダービーは2009年11月30日(月)で登録受付を終了しております。